1.入学前の自宅外通学の申請について
高校在学時に日本学生支援機構の給付奨学金に申込み、「予約採用候補者」となっている新入生について、4月の初回振込から自学外月額の支給が可能です。
下記の<対象者>①~③の全てを満たしている希望者は、<提出期限>内に<必要書類>を不備のないよう本学へ提出してください。
※青文字部分は、クリックすると該当のページへ行き詳細の確認、および用紙のダウンロードも可能ですので、必要に応じて各自で印刷してご利用ください。
※自宅外通学の要件等の詳細については、以下より確認してください。
・自宅外通学の取扱いについて (日本学生支援機構) ←クリックすると開きます
・自宅外通学に関するQ&A ←クリックすると開きます
<対象者>
①給付奨学金の令和8年度「予約採用候補者」であり、本学への入学予定者
②<自宅外通学の要件>を満たす
③<提出期限>までに不備なく<必要書類>の提出ができる
<自宅外通学の要件>
「自宅外通学」とは、学生等本人が生計維持者と別居し(生計維持者の単身赴任等は含まない。)、学生等本人または生計維持者が学生等本人の居住に係る家賃を支払って生活していることをいい、かつ、以下の「自宅外通学」の要件のいずれかに該当する場合をいいます。
【要件】
1.実家(生計維持者いずれもの居住地)から大学等までの通学距離が片道60キロメートル以上(目安)
2.実家から大学等までの通学時間が片道120分以上(目安)
3.実家から大学等までの通学費が月1万円以上(目安)
4.実家から大学等までの通学時間が片道90分以上であり、通学時間帯に利用できる交通機関の運行本数が1時間当り1本以下(目安)
5.の他やむを得ない特別な事情により、学業との関連で、実家からの通学が困難である場合
<提出期限>
2026年3月16日(月)必着 期限厳守
<郵送先>へレターパックや簡易書留等、自身で受け取り記録の確認ができる方法で送付してください。
封筒には、受験番号、氏名(新入生)、住所、連絡先を必ず明記してください。
※期限に間に合わない、または書類に不備があった場合は、<期限までに提出が困難な方へ>の対応となります
<必要書類>
自宅外通学の申請をする場合、提出する書類の内容がそれぞれ違います。「対象区分・必要証明書類確認チャート(自宅外通学)」で必要書類を確認のうえ、各自で書類をそろえて本学へ郵送してください。
★対象区分・必要証明書類確認チャート(自宅外通学) ←クリックすると開きます
★通学形態変更届(自宅外通学) ←クリックすると開きます
【記入例】 ←クリックすると開きます
区分ABの方 証明書類との照合例(賃貸借契約書等の場合) ←クリックすると開きます
区分CDEFGの方 証明書類との照合例(賃貸借契約書等の場合) ←クリックすると開きます
★自宅外であることを証明する書類(賃貸借契約書等)
※「賃貸借契約書」は契約日、入居日、居住者、契約期間、契約内容等がわかる内容全てをコピーして提出してください。
また、印鑑のない(押印されていない)書類は無効となりますので、ご注意ください。
~以下の様式は必要に応じて使用してください~
賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書 ←クリックすると開きます
【記入例(居住証明書)】 【記入例(個人間契約書)】 ←クリックすると開きます
支払実績証明書 ←クリックすると開きます
【記入例】 ←クリックすると開きます
<期限までに提出が困難な方へ>
賃貸借契約が締結できていない等の理由で提出が困難な場合は、初回振込までに審査が間に合いませんので、予めご了承ください。提出期間以降は、入学後の対応となります。
4月3日に実施予定の「【予約採用】の説明会」に参加し、手順に沿って「進学届の提出(入力)」を行った後、指定期間内に提出してください。詳細は説明会の中で案内しますので、その時の指示に従ってください。
<日本学生支援機構給付奨学金の自宅外月額支給の取扱いについて>
審査にあたっては、必要書類を進学先へ提出し、機構での審査を経て自宅外月額の振込が開始されます。通常、審査には2ヵ月程度要し、審査が完了するまでは一旦「自宅月額」の金額が振込されます。所定の期限までに審査が不備なく完了した場合、自宅外通学となった月に遡って「自宅外月額」の金額が振込されます。
<郵送先・お問合せ先>
武蔵丘短期大学 スチューデントサポート課 奨学金担当
〒355-0154 埼玉県比企郡吉見町南吉見111-1
平日9:00~17:00 TEL:0493-54-5101
mail:s-support@musashigaoka.ac.jp
※メール送信する際は必ず受験番号、氏名(新入生)を入れてください。
2.今後の予定
★予約採用説明会 4月 3日(金)9:00~(約15分程度)
対象:入学前に既に日本学生支援機構奨学金の申し込みが済んでいる方
持ち物:筆記用具、令和8年度大学等奨学生採用決定通知書(裏面記入)、進学前準備チェックシート(記入したもの)
★在学採用説明会 4月13日(月)12:40~(約20分程度)
対象:入学後に日本学生支援機構奨学金の申し込みを予定している方(検討中の方もご参加ください)
持ち物:筆記用具