学校法人後藤学園 武蔵丘短期大学

学生&スペシャルインタビュー

各専攻の学生インタビュー

健康栄養専攻

多くの人に栄養と笑顔を届けたい!

小学校からバレーボールに取り組む中で、食事の大切さに気づきました。それからおのずと、食事の面からスポーツする人をささえられる栄養士をめざすようになりました。ムサタンを選んだ決め手はオープンキャンパスに参加した際、階段教室のモニターや整った設備を見て、内容の濃い実習が受けられそうだと感じたからです。実際、ムサタンの実習は少人数制なので、それぞれが主体的に取り組めて充実しています。先生との距離も近いので、困ってもすぐに相談できて助かっています。60人分ほどの大量調理をする実習では、献立づくりから調理まで一通りを経験しました。大きい鍋を使った調理は疲れますが、その分やりがいも得られた貴重な経験です。私はこの実習がきっかけで、多くの人に料理を提供し、笑顔になってもらいたいという想いが大きくなりました。入学時はスポーツ栄養士を志望していましたが、今はスポーツに限定せず、たくさんの人に栄養と笑顔を届けられる、社員食堂や学校給食施設の栄養士をめざしています。周りの方から信頼されて、任された仕事をしっかりとこなせる栄養士になれるよう、常に自分で考えて動くことを大切にしていきたいです。ムサタンは楽しく勉強できる学校です。先生は協力的でいつも親身になってくれます。同級生とも実習で協力し合うことが多いため、アットホームな雰囲気の中で楽しみながら勉強できます。また、3つの専攻があり、自分の学びたい分野に合わせて柔軟に楽しく学びたい人にはぴったりだと思いますよ。

フードマネジメントコース
福島県立郡山東高等学校 出身

中村 叶琉さん

健康スポーツ専攻

正解は一つじゃないと子どもたちに伝えたい。

私は長い間陸上競技に励んできたのですが、高校時代はケガに悩まされ、思うような成績を残せない時期がありました。そこで後輩たちの指導にあたるようになり、スポーツ指導の楽しさや教えるやりがいを知りました。この経験がきっかけでスポーツに携わった指導者になりたいと思い、その後はスポーツ系の専門学校に進学。実習で中学生の指導に挑戦し、幅広い指導者という世界の中から学校の先生という具体的な職をめざすようになりました。さっそく近隣で教職が取れる学校を探し、出会ったのがムサタンです。教職に限らず数多くの資格を取得できるところや、オープンキャンパスで接した先生方の親切さが入学の決め手になりました。今は自分で指導案をつくって行う模擬授業で指導の経験を積んでいる最中。一から指導案をつくり上げるのはとても難しいのですが、授業の奥深さを知る良い機会になりました。こうして理論と実践を同時に学べるところもムサタンの強みだと感じています。私は今、自分の指導力や知識をさらに広げたいという想いから4年制大学への編入学を希望しています。自分自身がたくさんの経験を積み、子どもたちに正解は一つではないこと、自分が選択した道をどうしたら正解に導けるのかを教えられる教員になりたいです。また、私は小さい頃からスポーツを通じてあらゆることを学んできたので、スポーツから得られる多くの学びや感動も子どもたちへ伝えていきたいですね。

スポーツ教育コース
神奈川県立平塚商業高等学校 出身

吉川 祐太さん

スペシャルインタビュー

アルビレックス新潟レディース所属
上尾野辺 めぐみ選手

2006年 健康・体育専攻(現 健康スポーツ専攻) 卒
神奈川県立商工高等学校 出身

【サッカー日本女子代表歴】
2011年
FIFA女子ワールドカップ ドイツ大会(優勝)
国民栄誉賞受賞
2014年
AFC女子アジアカップ ベトナム大会
2015年
FIFA女子ワールドカップ カナダ大会(準優勝)

限りある時間だからこそ、毎日が充実していた。

ムサタンを卒業後、アルビレックス新潟レディースに加入し、17年目のシーズンを迎えました。私のキャリアの中でも、ムサタン、そしてシエンシアで過ごした2年間は、本当にかけがえのない時間だったと思います。当時高校生だった私は、ポゼッションにこだわったシエンシアのサッカーに魅せられて、「ここで自分もサッカーをやってみたい!」と、入学を決めました。しかし当初は、2年間という時間が短いようにも思えて、4年制の大学に進もうか悩んだ時期もありました。今こうして振り返ってみると、2年間という限りある時間だったからこそ、毎日がすごく充実していましたし、少しでも早く社会に出て、なでしこリーグでプレーできたことは、私のキャリアにおいてとても大きな意味を持っていたように思えます。在学中の思い出として浮かぶのは、やはり全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)で、準優勝という結果を残せたこと。日本体育大学との決勝戦では惜しくも負けてしまいましたが、チームー丸となり短期大学として準優勝という成績を残せたことは今でも私の誇りです。また、イングランドの名門クラブ「アーセナル・ウィメンFC」とのサマーキャンプは、私にとってとって体格の大きな外国人選手と初めてプレーする機会でしたし、日本人の良さや自分らしさを活かす術を探るきっかけにもなりました。在学中にこうした貴重な経験を積むことができるのもムサタンの魅力だと思います。私自身がそうだったように、進路を考える上で悩む人は多いと思います。しかし、ムサタンには編入学制度というものもあるので、2年で社会に出るのか、編入学してもう2年学ぶのか、その時の気持ちややりたいこと、めざす将来に合わせて選択肢が用意されています。そういう意味で、ムサタンはチャレンジする気持ちを大切にできる環境だと思います。私もムサタンで、シエンシアの仲間たちと切磋琢磨し、夢を叶えるきっかけを掴むことができました。みなさんもぜひ、自分の気持ちに正直に、悔いのない充実した学生生活を送ってください。

INAC神戸レオネッサ所属
阪口 萌乃選手

2013 年 健康スポーツ専攻 卒
静岡県私立藤枝順心高等学校 出身

【サッカー日本女子代表歴】
2018年
AFC女子アジアカップ ヨルダン大会
アジア競技大会

楽しめるかは自分次第。一瞬一瞬を大切に。

2020年、ムサタン卒業後から在籍していたチームを離れ、INAC神戸レオネッサヘと移籍しました。
いつだって新しいチャレンジは、ワクワクするものです。振り返ってみると、父や兄の影響で物心ついた頃から当たり前のようにサッカーボールを追いかけてきた私のサッカ一人生ですが、高校卒業後の進路先としてムサタンを選んだのも、当時練習に参加させてもらったチームの中で一番ワクワクしたからだったように思います。その時に感じた直感は当たっていて、私にとってムサタンで過ごした時間は本当に密度の濃い充実した2年間でした。そして、いろいろなことを経験させてもらい、たくさんのことを学べたかけがえのない学生時代だったように感じています。
在学中は、シエンシア(ムサタン女子サッカ一部の愛称)での楽しい思い出だけでなく、日本サッカー協会指導者ライセンスのひとつ、C級コーチの資格取得など、学びの面でもその後のサッカー人生に役立つことを経験できました。以前在籍していたチームでは、サッカー教室やイベントなどを通して、地域の子どもたちにサッカーを教える機会がたくさんありました。そんな時、C級コーチの資格やそれを取得するために学生時代に頑張って勉強したことが役立ちました。
INAC神戸レオネッサにも、地域のみなさんに女子サッカーの魅力を伝えていくイベントや、サッカー教室などを通して、子どもたちと触れ合ったり技術を教えたりする機会がたくさんあります。サッカ一人生で得た経験や、ムサタンで学んだことを活かして、今後も引き続き一人でも多くの人にサッカーというスポーツが持つ魅力やワクワクする楽しさを伝えていければと思っています。
学生時代というのは本当に貴重な時間です。サッカー選手としての成長もそうですが、その時にしか学べないことや吸収できないことがたくさんあります。その点ムサタンには、最高の仲間たちゃ何でも相談できる先生、そして好きなことに没頭できる恵まれた環境が揃っています。でも、それを活かせるか、楽しめるかはすべて自分次第。今しかない一瞬一瞬を大切に、振り返った時に心から楽しかったと言えるような最高の2年間にしてください。

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