武蔵丘短期大学

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健康づくりの指導者を育てます|武蔵丘短期大学

健康マネジメント専攻

  • 特徴
  • カリキュラム・コース
  • 授業
  • 取得資格
学びの特徴

「健康生活」の 総合プロデューサーをめざす。

栄養やスポーツの知識・技術に加え、ビジネスに現場で必要とされるマネジメント力を身につけることで、医療や健康づくり、ホスピタリティビジネスなど、「健康生活」に関わる総合的なプロデュースのできる人材を育てます。

免許取得の条件

健康マネジメント専攻でめざしたい2つの資格

医療事務

医療事務

病院や診療所などの医療施設で、受付や会計、カルテ管理・入力業務、レセプト(医療機関が国や市町村などに支払いの請求を行うための請求書)の処理などを行うのが医療事務です。「医療事務1、2」では、医療保険制度や受付、会計、レセプト請求などに関する知識・技術を身に付け、医療事務検定試験の資格取得をめざします。

マナー・プロトコール

マナー・プロトコール

マナー・プロトコール検定とは、日本人や社会人として必須のマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識や技能を認定する資格で、就職活動やビジネスの場で活かすことができます。「マナー・プロトコール」では、マナーの基本知識や社会常識、社会人としての必須マナーなどを学び、マナー・プロトコール検定合格をめざします。

マネジメント力を磨く中長期実践型インターンシップ

学生が企業などで実際に就業体験をするインターンシップ。これまでは2週間前後の短期体験型インターンシップが主流でしたが、文部科学省では学生が企業に1~6ヶ月間就業し本格的に業務に取り組む中長期実践型インターンシップを推進しています。健康マネジメント専攻では、この中長期実践型インターンシップを導入。学生が医療施設やホテル、公共施設などのサービスマネジメント業に中長期にわたり実習生として関わって、短大での学びを活かした実務経験を積み重ねることで、健康に関わるさまざまな事業の経営の仕組みを学びます。

健康マネジメント基礎演習

【1年次前期】健康マネジメント基礎演習

ビジネスマナーの習得をはじめ、医療事務やホテル業界についての職業理解を通し、健康マネジメントの基礎知識を学びます。

サービス・接遇実習

【1年次後期】サービス・接遇実習

学生がホテルか総合病院のいずれかを選択し、現場で全12日間の実習を実施。実習終了後は各自が資料を作成し体験発表を行います。

健康マネジメント基礎演習

【2年次後期】地域事業実習

東松山市の保育園、吉見町子育て支援センター、町役場、市役所での補助業務など、地域事 業の現場で全12日間の実習を行います。

健康マネジメント基礎演習

【2年次後期】地域事業運営実習

東松山市で開催される日本スリーデーマーチでの健康体力測定コーナーの企画・運営をはじめ、地域事業の企画・運営を学びます。

インターンシップ企業担当者の声

インターンシップの受け入れは、当社の従業員教育に関する情報共有・見直しを図る機会にもなりました。学生の皆さんは、当初は不慣れな環境に戸惑いもあったと思いますが、日を重ねるごとにコミュニケーションも円滑となり、積極的に学ぶ姿勢が見てとれます。今後も学校・学生・企業が三位一体となることで、より良い共育(教育)が構築できると確信しています。

株式会社ヘリテイジリゾート
総務部総務課 課長

大草 講一さん