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健康づくりの指導者を育てます|武蔵丘短期大学

OB・OGインタビュー

OBOGインタビュー

株式会社ちふれ化粧品 川越生産本部 生産2部 化粧水・乳液充填包装課

ASエルフェン埼玉 #13 FW

杉山 貴子さん

健康生活学科 健康スポーツ専攻(2011年卒)

静岡県私立常葉学園橘高等学校出身


「上手くなりたい」を原動力に前へ進め。

スポーツを続けたいなら「環境」を考えて

高校時代、武蔵野短期大学のサッカー部の練習に参加したことがありました。そのときのメンバーの技術の高さにほれ込み、「私もここでサッカーがしたい!」と進学を決意。実際に他校と比較しても、ムサタンのサッカー部はひじょうに環境に恵まれていると思います。そのおかげで2年間の学生生活の間に、国立競技場で試合ができたり、月2回、サッカー教室で子どもたちにサッカーを教えたりと、多様な経験をさせていただきました。サッカーは一人でできるスポーツではないので、“環境”に左右されてしまう部分が大きいもの。進学先でも続けたいのであれば、その学校がどのように選手をサポートしているのか、そしてグラウンドなどの設備が整っているかまで、しっかりチェックして欲しいですね。

いま一番、サッカーが上手くなりたい

入社して半年、まだまだ仕事に不慣れなところもありますが、サッカーで培った体力とコミュニケーション能力を武器に、いち早く戦力になれるようがんばっているところです。仕事の内容は化粧品工場内の化粧水・乳液製造ラインでの作業です。商品の最終仕上げをする部門なので、品質・安全面にはとくに気を付けています。サッカーでは、社会人となったいま、人生で一番「上手くなりたい」と考えるようになりました。この思いを原動力に、さらに技術を磨きたいですね。残念ながらケガをしてしまったので、まずはケガを治して、早い段階で復帰したいと思います。目指しているのは、みんなが苦しい時間帯に流れを変えることができる選手。理想を形にするために、サッカーができる日々を1日、1日、大切に過ごしています。また子供たちへのサッカースクールのサポートも積極的に行っていきたいと思います。

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