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インカレ

2017.09.15
女子サッカー部 シエンシア 第31回関東大学女子サッカーリーグ戦 〜第4節

2017.9.13
第31回関東大学女子サッカーリーグ戦 第4節
vs 大東文化大学 戦

試合開始直後のシエンシアの攻撃、左サイドから#7 金勝 選手がセンタリング、#10 八浪 選手のヘディングが惜しくも空を切るも、迫力ある立ち上がりとなり、大東文化大にプレッシャーをかけた。21分にはパスを細かく繋ぎ、#4 三本 選手がセンタリング、#19 仲井 選手がゴールし先制点をあげた。その後は大東文化大の攻撃が目立つようになるが、シエンシアは全員でティフェンスし得点は許さなかった。試合終了間際、85分過ぎ交代で入った#14 高野 選手が、ゴール左隅にシュートを決め追加点。
2 – 0 ( 1 – 0 ) でシエンシアが勝利した。
この結果、関カレ9月4連戦は 2勝1分1敗でリーグ戦5位となっています。
上位とされる日本体育大学と早稲田大学がともに敗れ、リーグ戦の勝ち残りは混戦となっており、一戦一戦大事な試合が続きます。
次節は 10月8日 日曜 15時 @武蔵丘短期大学 対戦は筑波大学 戦となります。
第31回 関東大学女子サッカー (JUWFA 連盟)
リーグ戦スケジュールなど

2017.9.10
第31回関東大学女子サッカーリーグ戦 第3節
vs 関東学園大学 戦
試合開始後の5分、9分に立て続けに関東学園大学のシュートが決まり、2失点。
40分にも失点。前半だけで、3失点し 0 – 3 で前半終了。
後半反撃の機会を伺うも、シエンシアは苦しい展開で得点に至らず試合終了となった。DFラインと中盤で、ボールを簡単に失うことが目立ち、そこから失点につながっている。
次戦は9月13日 水曜 13時 @武蔵丘短期大学
対戦相手は大東文化大学 です。

2017.9.6
第31回関東大学女子サッカーリーグ戦 第2節
vs 東洋大学 戦
試合は開始直後から東洋大学の攻撃に、シエンシアは押し込まれる展開も、
DFは集中を切らさず、反撃のチャンスをうかがう。
24分 東洋大の一瞬のすきをつき #7 金勝 里央 選手 が中央からドリブル、相手DFを振り切りシュートし先制点あげた。
その後も東洋大学の攻撃は続き、31分 東洋大学はコーナーキックから同点に追いついた。前半は1 – 1 で終了。
後半に入っても東洋大学の攻撃にセカンドボールを拾うこともできず、防戦一方のシエンシア。45分間を失点無しでしのぎ同点で終了した。(両者勝ち点1)
東洋大も一方的に攻めてはいたが、得点があげられない状況だったこと、シエンシアの本来のパスサッカーは全く表現できていなかったことなど、両者の課題が浮きぼりとなる一戦でした。
試合後、田本監督も関東女子リーグでは2連敗中の東洋大に引き分けで終われたことに、胸をなで下ろしていた。
次節は、9月10日(日)15:00
vs 関東学園大学 戦 @武蔵丘短期大学 応援よろしくお願いします。


2017.9.3
第31回関東大学女子サッカーリーグ戦
(第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)関東地区予選兼)
開幕戦の相手は、シエンシアOG 石田 美穂子コーチ用する、東京国際大学 戦
試合は序盤から両者の鋭い攻撃で展開する。
16分 武蔵丘短期大学の攻撃。ディフェンスラインからのパスを#4(Cap) 三本 紗矢香 選手がヘディングでゴール前に送ると、#10 八浪 直香 選手が相手GKを越える絶妙のループシュートで先制。
前半は シエンシアが 1 – 0 でリードする。
後半開始直後から東京国際大はプレッシャーを強め、より攻撃的に展開するも、シエンシアDFが相手に自由を与えず、最終的には苦しい体勢でのシュートを打たせるような時間が続き、61分 #7 金勝 里央 選手が得意のドリブルからセンタリング、#8 星野 成海 選手が落ちついて決め追加点を上げる。
試合終了間際にもペナルティエリアの近くで相手にFKを与えるも、身体を張って防ぎました。
少ないチャンスを確実に得点し、#12 GK 中橋 まりな 選手の活躍もあり、失点は0点、
2 – 0 (1 – 0 )( 1 – 0 )で勝利しました。
次戦は、9月6日(水)15:00
vs 東洋大学 戦
@武蔵丘短期大学
応援よろしくお願いします。

Youtube 9分

Youtube Goal 1分

第31回 関東大学女子サッカー (JUWFA 連盟)
リーグ戦スケジュールなど

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