調理学ゼミ [永島 伸浩 先生]
調理学研究室・永島ゼミが取り組んでいるのは、地元吉見町の地粉を使った調理加工品の開発。これまでに取り組んできたのは、パスタ・ニョッキ類・パンなどです。
平成20年、穀物の価格が世界的に高騰し、食生活に大きな影響を与えました。その中で、自給率の高い米に注目が集まり、米粉を小麦粉の代用にできないかということで、さまざまな米粉を使用した加工品がでてきました。しかし米粉には、小麦粉に見られるような「グルテン」の形成がなく、膨化食品を作るために試行錯誤をしているのが現状です。
調理学研究室では、米粉100%を使ったシュー生地の開発に成功し、武蔵丘祭で発表。来場された方々にシュー生地の官能検査をお願いし、おみやげにシュークリームをプレゼントしました。
ほかにも地粉・米粉を使ったたくさんの卒業研究があります。





























