TOP > カリキュラム > 実習・資格 > 健康栄養専攻 実習内容
「栄養」も学べる。「スポーツ」も学べる。
だから可能性が大きく広がる。
栄養だけではない、スポーツだけではない「健康づくりのスペシャリスト」が、これからの社会においてますます必要とされていくことでしょう。武蔵丘なら、学びたいものがきっと見つかります。
健康スポーツ実習
カヌーをこいだり、レクチャーを受けたり、野外調理をします。
栄養指導論・栄養指導論実習
健康増進、疾病予防、子どもの食育など、いろいろな場面での栄養指導法を学びます。
調理学・調理学実習
先生のデモンストレーションを見てから実習に入ります。
応用食品学実験
遺伝子組換え食品からパン作りまでさまざまな題材を取り上げ、食材選びや食品開発する
給食管理・給食管理実習
献立を考え、大量調理の実習をします。
生化学・生化学実験
体の中でおきている現象を試験管の中で再現します。
製菓演習
グループ校である武蔵野調理師専門学校の製菓担当講師による特別講座。一流パティシエの技術が体得できます。
その他の主な科目・実習
■食品衛生学・食品衛生学実験
鳥インフルエンザが鶏肉や卵から感染する心配はないか。BSE牛肉を食べるとどんな障害が現れるのか。ダイオキシンの怖さはどれくらいか。食生活による健康障害を基礎から学びます。
■臨床栄養学・臨床栄養学実習
病気の治療食や生活習慣病予防の食事について学習します。栄養士として、健康づくりと臨床の場で活躍するために重要な科目です。食事療法について詳しく学び、それにもとづいて献立を作成し、調理をします。また、PCによる栄養指導案による作成も行います。
■栄養学総論・栄養学各論・栄養学実験
栄養は健康の保持・増進をはかるために必須のもの。 摂取した食品に含まれる栄養素の特徴や利用の仕方、身体への影響などについて総合的に学びます。。
■公衆栄養学
個人や集団の健康の保持・増進を目的とする公衆栄養活動について学習します。健康づくりと生活習慣病の予防や改善は、栄養士の大切な仕事です。
■公衆衛生学
健康増進や疾病予防のための栄養士の活動は、国や自治体の方針に沿って行われます。国全体の問題と方針を理解し、あなたの活動を有効なものとします。
■病態化学
正常な人体の形態と機能に、どのような歪みが起こって病気が現れるのかを総合的に学びます。
■食品学
食品の栄養成分に関する基礎知識を学ぶとともに、調理や保存中に起こる変化についても専門的に学びます。
■食品学実験
食品成分分析の実験を通して、食品に関する基礎知識の実践的定着を図り、食品成分表の理解を深めていきます。
■応用食品学
食品の詳細について個別に学ぶとともに、品質鑑別や最新の知見にも触れ、より良い食品選択を可能にします。
■解剖生理学・解剖生理学実験
栄養を学ぶうえで人体のかたち(解剖学)とはたらき(生理学)の知識は欠かせません。解剖生理学の基本的な言葉の内容と使い方を学びます。
■健康のスポーツ栄養学
青少年や中高年齢者が運動・スポーツをするのにふさわしい栄養・食事の摂り方や、体重をコントロールするための運動と食事を中心に学びます。
■競技のスポーツ栄養学
スポーツの現場では、コンディショニングにおける食生活の重要性が認められ、栄養士への期待が大きくなっています。現場の要請に応えられる実践力を身につけ、個人対応の栄養管理を提案できる力を養成します。
■運動処方論
健康の維持や増進のために適度な運動は不可欠なものです。 しかし適切な運動の種目や必要な運動量について明確な答えを出すことは困難です。ここではそれを科学的に提示できるよう学びます。
■基礎運動処方論実習
有酸素運動と健康との関連性の中で、実際に健康増進施設で行われているダイエット教室を仮定し、ライフスタイルを考慮して安全で効果的な プログラムを提示する能力を身につけます。
■健康の心理学
健康であるためには、身体的なものと精神的なものとのバランスが大切です。より積極的に、より良く生きることができるよう、心の健康を考えていきます。
■スポーツ医学実習
救急、外傷などに対する予防や応急処置、スポーツ選手などに対するテーピングやマッサージについて学びます。
■インターンシップ
健康運動実践指導者を目指す人が、フィットネスクラブやスポーツクラブなどで職場を体験します。





























