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学生主体の地域貢献

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●武蔵丘短期大学 『学生主体の地域貢献』

武蔵丘短期大学では、地域に開かれた地域共生型の短期大学として、さまざまな取り組みを行っています。

吉見町と武蔵丘短期大学、地域連携協力を提携

平成20年5月、吉見町と武蔵丘短期大学との地域連携協力に関する協定書の調印式が行われました。この協定は、両者が教育、文化、産業、健康・福祉、まちづくり、自然・環境、学術研究等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的とするものです。

■ エアロビックダンス、ヒップホップダンス

地域社会の要請に基づきエアロビックダンス、ヒップホップダンスなどの演技を披露しています。

エアロビックダンス、ヒップホップダンス

■ 健康教室(荒川荘)

地域との交流を深め、高齢者の健康増進を図るため、年1・2回開催。生活活動調査、栄養指導などを行っています。

健康教室(荒川荘)

■ 日本スリーデーマーチ

骨密度測定、血圧測定、ヘモグロビン測定、食事・運動・生活相談、ダンスデモンストレーションなどを実施しています。

日本スリーデーマーチ

■ 水泳指導ボランティア

地元小中学校での夏季水泳教室などのボランティアコーチをしています。

■ 武蔵丘カップ

高等学校、ユース年代の女子サッカー18チームが参加。本学サッカー部員が協力し高校生女子サッカーの振興にあたっています。

■ 健康料理教室

地域住民対象として料理教室を開催。食事指導や食材の正しい調理法、特産物を使った新しい料理などを取り上げています。

■ 商品開発・レシピの作成

吉見町の地域農産物を活かした商品開発やレシピの作成などを行っています。

■ 吉見町こどもまつり

吉見町商工会主催のお祭りで模擬店を出店し、売上金を寄付しています。

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