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健康づくりの指導者を育てます|武蔵丘短期大学

2019.03.07
カテゴリ:
【地域連携】東松山市 まちなかリノベーションプロジェクトでメニュー開発

本学と連携協定を結ぶ東松山市。

若者の感性を生かし、中心市街地の活性化を目的とする「まちなかリノベーションプロジェクト」に昨年度から取り組んでいます。

 

参加大学は本学のほか、大東文化大学、立正大学、東京電機大学、山村学園短期大学の学生が参加しています。

 

夏休みには小学生の宿題を応援する「宿題おたすけ隊」や、冬には「手作りおもちゃで遊び隊」が開催されました。

 

本学が中心となって取り組んだのは「地産・地消メニューの開発」

栄養士を目指す 健康栄養専攻 の学生が担当しました。

 

 

東松山の名物と言えば、やきとり

一般的には鶏肉を使用し、塩やタレで食べるイメージかもしれませんが、東松山の場合は「豚のかしら肉」を使用し、ピリ辛のみそだれで食します。

 

豚肉を使用しているので「やきとん」ではなく、漢字の「焼き鳥」でもなく、東松山周辺では「やきとり」の赤ちょうちんが並びます。

 

 

東松山市内には、100軒以上のやきとり屋さんがあると言われています。そんな名物料理の「やきとり」に着目した学生たち。

 

考え出したのは『メンチカツの中身をかしら肉にしてみよう!』でした。

 

 

先月かしらのメンチカツ」の試作が行われました。

 

 

その後行われた報告会では、担当学生から発表を行いました。

やきとりの特徴である「みそだれ」は、食べ歩きを想定し、中身に練り込む工夫をしました。

 

 

第2期 まちなかリノベーションプロジェクト 5大学の担当学生です。

 

「かしらのメンチカツ」を持つ東松山市 森田市長と、左隣の本学 地域連携・教育推進センター長大野先生 です。

 

担当学生の皆さん、1年間お疲れさまでした。

次年度第3期では「かしらのメンチカツ」を広くPRする予定だそうです。

 

 

 

昨年12月に放送された テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」 埼玉 長瀞町~東京 奥多摩湖の旅の途中、

東松山駅前でやきとりを食べた出川さん

 

残念ながら放送ではカットされていましたが…

 

今度は「かしらのメンチカツ」食べに来てくださいね。

コンセントを空けて、お待ちしております!

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