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OBOGインタビュー

ビーチバレーボール選手

宮川 杏奈 さん

anna miyakawa

2010年度卒

宮川 杏奈 さん

健康生活学科 健康スポーツ専攻 2010年卒業 新潟県立 高田商業 高等学校出身
→ 日本ビーチバレーボール連盟

ビーチバレーボール選手
→ 上越マリンブリース 所属

→ 株式会社 ナルス本部 勤務
〒943-0817 新潟県上越市藤巻 8-13
TEL 025-525-4121

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私にしかできない、私のビーチバレーがある。

ムサタンで過ごした日々がいまの私の原点
自分の実力を試したいけれど、正直、大学で4年間バレーボールを続けるのはしんどいと考えていたときに、先生の紹介で武蔵丘短期大学を知ったんです。地元の先輩が通っていたこともあり、またビーチバレーに興味があったこともあり、いろいろな理由が重なってムサタンに入学しました。学生時代の思い出は・・・一言ではとても言い表せません。たくさんの人と出会い、別れ、喜び、傷つき、学んだことがあまりに多すぎます(笑)。部活を辞め、バイト三昧で授業に出てない時期も正直ありました。一般的に言う“素晴らしい学生生活”とはかけ離れた姿だったかもしれませんが、それでも私にとってムサタンで過ごした二年間は宝物。担任の先生や仲間の助けがあって卒業できたことや、ビーチバレーの選手として現役に戻る覚悟を決めた日のことなど、いまの私を形作るすべてがあの二年間に詰まっています。

いまの夢は新潟からの日本一

今は企業に属していますが、私のなかでは仕事と考えているのは、やはりビーチバレー。責任を持った活動や試合での勝利こそ、私が果たすべき義務だと考えています。いまの夢は日本一。しかも新潟からの日本一です。正直、新潟からだと遠回りだと思います。私と同じ道を進もうとしている人がいたら、もっと近道があると教えるでしょう。ただ挑戦してみた感触として、「不可能ではない」というのがいまの率直な意見。だからこそ全力で夢に向かって進もうとしています。大事なのは「一人ではない」ということ。全力で頑張っていれば、自然と味方が寄ってきてくれます。一人で限界を感じたときは、その人たちの力をお借りして、さらに想いを背負って前に進めばいい。私にしかできない、私のビーチバレーで戦うことがいまは一番大切です。

Q.後輩へのメッセージ
A.人はかならず変われます。それこそ短大の仲間が今の私を見たら、あまりの変わりぶりに驚くでしょう。小さな勇気を出せるか、一歩その足を踏み出せるか、ちっぽけなプライドを捨てられるか、自分を想ってくれている人の言葉を素直に受け止められるか。これらすべてを実践できたなら、ぜったいに変われます。

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