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OBOGインタビュー

スポーツ系 准教授

高間 章

1997年卒

健康生活学科 健康スポーツ専攻 1997年卒業 栃木県立足利工業高等学校出身
聖和学園短期大学 キャリア開発総合学科 スポーツ系 准教授

Q.武蔵丘短期大学に進学を決めた理由・きっかけなど

A.オープンキャンパスに参加したところ、オフィシャルサポーター(補助学生)の先輩方の姿がとても輝いていて、こんな人たちになりたいと憧れ決めました。 在校生の方と先生方との信頼関係が厚いと感じたことも決め手でした。

Q.学生時代、最も印象に残っていること・役に立っていること

A.「ムサタンのおかげで今の自分がいます」現在は短期大学で健康運動実践指導者やADIの養成課程の授業を担当しています。
現在も在学中に短期大学で学んだことや、卒業後にムサタンの教員として仕事をさせて頂き学んだことを学生達に伝えています。 ムサタンでは資格取得だけでなく、キャンプやレクリエーション、サークル活動など様々な経験をさせて頂きました。
現在の勤務先は体育教員が少ないため、様々な学生からの様々なニーズに対してその経験が役立っています。

Q.仕事のやりがい、歓びを感じる時

A.「学生の笑顔」武蔵丘短期大学での学生生活は、学生としての、人としての様々な喜び・笑顔を経験できました。
先生方や、当時の仲間から頂いた「笑顔」や「経験」を、学生達がたくさん感じていけるように、サポートしています。

Q.辛かった事、苦労した事、どう乗り越えてきたか

A.「荷物運び、ボール拾い、ご飯づくりから」私は、面倒くさいことや、できないことに取組むことが苦手です。
そのため、「これができる!」といった特別な取り柄や、魅力もありません。自分ができる事があまりなく、乗り越えてもいませんが、自分ができる事を誠実に務めて、学生のサポートを地道に続けていこうと思っています。

Q.経験から得た事

A.「感謝」人はいつでも誰かに支えられて生きている。現在も武蔵丘短期大学の先生方や、同級生に支えられていることを実感する毎日です。現在の職場でも、周りの方達、自分の教え子など、たくさんの人に支えられて仕事ができています。多くの支えの中で自分がいることを大切に、毎日に取組んでいきたいと思います。

Q.今の仕事をしていくうえで、心がけていること

A.「チャレンジすることです。」ムサタンに入学するまでは、自身もなく、向上心も弱い自分自身でした。先生方からたくさんのサポートを頂き、自信と勇気をもって、何事にもチャレンジする大切さを学びました。これからもその気持ちを・姿勢を大切に、何事にもチャレンジします。

Q.今後の目標、夢

A.武蔵丘短期大学で学んだ教え、頂いた支えを、微力ながら学生達に伝えていくことです。ムサタンから学んだ、何事にもチャレンジすること、仲間を想う心を大切に、学生達が笑顔で溢れる環境づくり、サポートをしていきたいと思います。「日本一楽しい、笑顔溢れる短大を目指します。」

最後に後輩のみなさんに…
ムサタンでの学生生活は仲間や先生方にたくさん支えてもらい、勇気をもらう2年間です。大学の校章は、創造、勇気、慈愛という言葉を3つのリングに託し、たくさんの心の、和の繋がりを表していると思います。ムサタンのキャンパスでたくさん仲間をつくって、笑顔いっぱいの学生生活を送ってください。

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