武蔵丘短期大学

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健康づくりの指導者を育てます|武蔵丘短期大学

OB・OGインタビュー

OBOGインタビュー

スポーツクラブNAS株式会社

インストラクター

渡辺 悠さん

健康生活学科 健康スポーツ専攻(2010年卒)

埼玉県立鴻巣高等学校出身


武蔵丘短期大学に進学を決めた理由・きっかけなど

高校時代は陸上部に所属していて、進学してからも陸上競技を続けていきたいと思っていました。
加えて元々体を動かす事が好きなので、スポーツ分野に特化している武蔵丘短期大学に進学を決めました。

学生時代、最も印象に残っていること・役に立っていること

授業で学んだ身体機能の知識は、インストラクターとしてとても必要な事なので役に立っています。
また、ヨガの授業で初めてヨガというものに出会い、今の職業へのきっかけになったと思います。

仕事のやりがい、喜びを感じる時

レッスンに来てくださった生徒さんから、〝気持ちが良かった〟〝最近体が楽になった〟等のお言葉を頂いたときや、生徒さんの笑顔を見れたときにやりがいや歓びを感じます。

辛かった事、苦労した事、どう乗り越えてきたか 経験から得た事など

中にはレッスンに対して生徒さんから厳しいお言葉をいただく事もあるので、正面から受け止めて落ち込む事もあります。ですがその都度、そのご指摘を全部鵜呑みにして自分のスタンスを丸ごと変えるのではなく、その意見を参考にしつつ自分の目指しているレッスンの本質を見失わないように心がけています。経験から得た事としては、レッスンで話す時のテンポやトーンがひとつ違うとレッスン自体の雰囲気もガラッと変わるものなので気をつけています。

今の仕事をしていくうえで、心がけていること

常に楽しく新鮮であるようなレッスンプログラムを組み立てられるよう、心がけています。BGMにもこだわりを持っているので新しいリラクゼーションCDは常にチェックしています。あとは生徒さんの事をひとりひとり覚えるようにしています。

今後の目標、夢

レッスンに来てくださっている方々が、この先も健康的に穏やかな気持ちで過ごせるようにお手伝いしていきたいです。私自身としてはフリーインストラクターとして、まずは更に学びを深め、そして活動の場を広げていきたいと思っています。

その他、伝えたいこと

〝体が硬いけどヨガはできますか?〟という質問をよくいただきますが、答えはYesです。私も学生時代は後ろから数えたほうが早いくらい体が硬かったです。ですが人と比べる事なく、できる範囲でヨガを毎日の習慣にしていましたら、今は昔よりずっと柔らかい体になりました。なので悩んでいる方は是非一度体験なさってみて下さい。きっと心身の変化に気付いて頂けるかと思います。

これからのますますのご活躍を期待してます。(PRESS)

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