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OBOGインタビュー

スイミングインストラクター

大前 奈央

2012年卒

健康生活学科 健康栄養専攻 2012年卒業 長野県 私立伊那西高等学校出身
→ 株式会社スワスイミングセンター(AFAS)
伊北スイミングクラブ
スイミングインストラクター

Q.武蔵丘短期大学へ進学を決めた理由きっかけ

A.スイミングのインストラクターになりたいと思っていましたが、ほかのスポーツは苦手だった事と、栄養についても興味があり、武蔵丘短期大学は栄養とスポーツ両方勉強できると知ったので進学を決意しました。また健康運動実践指導の資格がとれるということも理由の一つです。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること

A.学生生活最後の文化祭。ゼミで販売したホットドックがおいしく出来たことや、体育館で見たマリリンズ(エアロビクス部)のダンスに感動しました。
エアロビクスの授業でキューイングについて練習した事で、大きな声で動きを伝えたり、大きく動いて動きを伝えることなど、現在ウォーターエアロ(水の中で行うエアロビクス)に役立っています。
(エアロビクスのキューイングとは言葉や合図によって相手に指示を伝える事であり、大きく分けて「何を」「どのように」「いつ」「励まし」の4つになります)

Q.仕事のやりがい・歓びなど

A.水を怖がっていて、なかなか水に顔をつけられなかった子どもが、もぐれるようになり、一人で浮けるようになった時は本当に嬉しいです。
ある程度泳げるようになった子どものタイムが早くなっていくことが、うれしいですし、また、早く泳げるように指導することにもやりがいを感じています。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか、心がけている事など

A. スイミングスクールの子どもたちの練習は、週1回の練習がほとんどなので、その日は上手に出来ていても、次の練習の時には忘れてしまっていて、できなくなってしまっている。何度も何度も同じことを繰り返し伝えていかなければならないことや、安全面も確認しつつ、個々の泳力に合わせた指導をすること。死角をつくらないように指導をすることなど気をつけることはたくさんあります。上手に泳げない子、水を怖がってしまう子はどうしたらよいかということも、日々悩んでいます。泳ぎを教えるだけでなく、挨拶をしっかりすることや、道具の使い方など、基本的なことも指導しけじめのある練習が出来るように心がけています。

また指導だけでなく、受付やトレーニングジムでの仕事、事務仕事もあるため、スムーズに仕事ができるような方法を考えながら仕事をしています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.イベント事、行事などの案をしっかりたて、早めに計画、準備できるようにしたいです。小さなミスを無くし、まだまだ覚えなければならないことや、やらなければならない事、スイミングクラブの為に何ができるのか、どうしていったらいいのかを考え、行動していかなければならないので、しっかり出来るように頑張りたいと思います。
武蔵丘短期大学で取得したいと思っている資格があれば、最後まで諦めないで取得して下さい。
学生生活が終わって、仕事を始めてしまうと、なかなか友人と時間が合わなかったりするので、今を思いっきり楽しんでください。

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