武蔵丘短期大学

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健康づくりの指導者を育てます|武蔵丘短期大学

OB・OGインタビュー

OBOGインタビュー

社会福祉法人 旭福祉会 高齢者総合ケアセンター やすらぎ園

福祉給食栄養士

數藤 瑞季さん

健康生活学科 健康栄養専攻(2011年卒)

北海道クラーク記念国際・千葉キャンパス高等学校出身


Q.武蔵丘短期大学に進学を決めた理由・きっかけなど

A.栄養士の資格取得とともに、ハンドボールを続けられる環境はないかと探していたところ、武蔵丘短期大学を知りました。
学校説明会での対応がとても丁寧だったこと、また栄養士の他に栄養教諭など、就職の道が広がる様々な資格も取得することができるというのも魅力的だったため、進学を決めました。

Q.学生時代、最も印象に残っていること・役に立っていること

A.栄養士も厨房に入り、調理を行うため、調理学実習や給食実習の経験は役立っています。また集団給食では衛生管理に関する知識は、最も大切だと改めて思っています。

Q.仕事のやりがい・喜びなど

A.提供した食事に対し、(おいしい)という声はもちろん嬉しいですが、(改善したほうが良いのではないか)と言う意見が返ってく事も、私にとってはやりがいを感じます。 どのように工夫すれば良いのか悩むこともありますが、結果に結びついた時の喜びは大きいです。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか

A.調理をしていて苦労するのは、季節ごとに違う食材の質の変化に対応する事です。時期によって野菜が固かったり、魚の大きさ脂の乗り具合などが異なるので、毎回同じ味を再現するというのは難しいと常々思います。 しかし経験豊富な先輩方の意見を聞きながら、調理法を工夫し対応しています。

Q.心がけている事など

A.食事はまず視覚から入るので、盛り付けには特に気を配っています。より食事に興味を持ってもらうにはどうしたらよいか、食器選び配置色味などを考えて 提供しています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.卒業時から考えていた管理栄養士の資格取得を目標としています。それをきっかけに仕事の幅を広げよりレベルアップして行けたらと思います。 栄養士といってもジャンルは多いので自分の好きな方向性を見つけること習得する知識がかなり違います。


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