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OBOGインタビュー

医療法人 東和会グループ 第一東和会病院

押尾 悦隆さん

OSHIO ETSUTAKA

2004年卒

健康生活学科 健康体育専攻 2004年度 卒業 群馬県立 前橋東 高等学校出身
学校法人 協栄学園
伊勢志摩リハビリテーション専門学校
教員

自ら学ぼうと決めた分野であれば、勉強は楽しい

人の体について学ぶならムサタン

高校時代はサッカー部に所属しており、将来は体育教員を目指していました。教職課程のある学校であること、そして人の体について学べることの2点をポイントに進学先を探したことが、武蔵丘短大への入学につながったと思います。高校までは勉学において苦労した記憶がありますが、短大に入学してからはあまり苦に感じませんでした。難しい課題やテストはありましたが、自分の学びたいこと、好きなことが学べるという意識がつねにあったので勉強が楽しかったですね。知識や技術のほかに私が短大で得た宝と言えば、仲間と、そして妻でしょう。妻とは専攻が違いましたが、学友会をきっかけに親交を深めました。現在は子ども2人にも恵まれ幸せな生活を送っています。ムサタンには感謝してもしきれません(笑)。

探究心をもって進んでいきたい

短大を卒業後、高校の教員免許を取得するために桜美林大学へ編入し、現在は三重県の伊勢市にある伊勢志摩リハビリテーション専門学校において保健体育学の教員として勤務しています。学生生活の4年間という一つの物語に自分が関わっていられることは、大きな歓びです。自分自身が学生に与える影響は少なからずありますから、行動や言動には十分注意が必要ですが、学生一人ひとりが成長していく様を間近で感じられたときは、教員になってよかったと心から思います。今後、学生が過ごしやすい学校作り、分かりやすい授業展開を目指すなら、私自身のスキルアップは必須。今のままで満足せず、探究心を持って進んでいけたらと考えています。

Q.学生へのメッセージ

A.二年間はあっという間ですが、ぜひ目標を持って学生生活を送ってください。目標を持つことで、自分のモチベーションが維持できますよ。

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