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キャリアデザイン

企業の採用活動は年々早まっており、早いところでは1年次の2月頃から会社訪問や説明会が始まります。そのため短期大学の学生は1年次の12月には就職活動をスタートする必要があります。こうした状況に対応し、本学では1年次後学期から2年次前学期に進路支援プログラム「キャリアデザイン」を定期的に実施するなど進路支援体制の充実を図っています。学習した知識やスキルを活かせる進路を目指してさまざまな面から学生の進路意識を高めるためのサポートを行っています。
■平成21年度 文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」
学生支援推進プログラム「ムサタン5C」が採択されました
「ムサタン5C」の取り組みとは・・・
進路支援の職員やクラス担任・ゼミ教員をはじめ、事務局スタッフによる全教職員の支援体制により、不況に負けない社会人力や自立したキャリア活動力を育成することを目的としています。
具体的には、C1「カウンセリング」では、教職員が学内外の研修で相談能力を高め、C2「キャリアデザインの授業の改善」では、双方向の少人数制指導を導入し、C3「コミュニケーション能力」では、自己表現能力のトレーニングを導入し、C4「クリエイティブシンキング」では、就職の展望を持たせ、C5「コンピューター活用」では、学内でのネットを用いた就職活動の充実を図っています。
■学長講話「勤労観、職業観をいかに育てるか」をテーマに将来の進路をともに考える
若年者の離職率の高さにはさまざまな要因があげられますが、そのひとつには自らの勤労観・職業観をみきわめないまま就職することによる会社とのミスマッチが考えられます。さまざまな進路意識を持った学生一人ひとりが、自分と向き合い、自己の進路を積極的に考える機会として、学長自ら講話を行い、進路支援プログラム「キャリアデザイン」がスタートします。
■実践的な内容を教職員が多方面から支援
履歴書やエントリーシートの書き方、マナーなど1年次から採用選考に向けての理論と実践をあわせて学びます。小論文添削、英語対策、面接指導等において進路支援課と進路支援委員会メンバーが中心となり担任教員をはじめ、科目担当の教員多数の協力によって対応します。
■先輩や卒業生からの支援
身近な2年生進路内定者による就職や編入学の進路活動の報告、また卒業生からの進路活動のアドバイスや社会人としての体験談、感想を話してもらいます。実際に先輩や卒業生の生の声を聞くことができる支援も行っています。
■「キャリアデザイン」プログラム
1年次後学期
「進路について早くから考えることの重要性」を認識することを目的とし、学生の進路意識を高めるために、講義だけを聴くだけではなく、参加型の方法でプログラムを実施しています。
2年次前学期
1年次で学習したことを基礎に、実習中心のより実践的なプログラムを展開します。(編入学希望者には、それぞれの大学にあった個別指導を行います。)
「キャリアデザイン」プログラム実施にあたっては、進路支援課と進路支援委員会メンバーが中心となり担任教員をはじめ、科目担当の教員多数の協力によって実施します。




























